日ノナゴリ

ブランキー・ジェット・シティ

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18の時、付き合ってた先輩がブランキーを好きで、私も好きになった。

今でも好き。

一時ベンジーに恋してた(笑

未だに、ああゆう困った顔に弱いのはベンジーのせいだと思う。

こないだ近くの公園の芝生でラグ引いて寝そべってたら、

死にそうなラッパーが這い蹲ってきて目の前にやってきて

『頭がおかしくなりそうなんだ、俺の歌がPOPかどうか確かめてくれ』と

自作の歌を歌い始めた。

彼のリリックはブルースだった。

その後おしゃべりした。

おしゃべりの途中、彼は突然

『死ぬー!死ぬー!でも、俺は、消えなーい!』と叫んでみたり、

私と一緒にいた女友達は、いつのまにか遠くに避難してた(笑

私たちはブコウスキーやブランキーといった天才の話をしてその時だけの何かを共有した。

ファミリーだらけの公園の片隅で死にそうなラッパーと私でブランキーの『ライラック』を歌った。

だれかがブランキーを好きというと、『ああ、あなたもそっちなの?』と

共通部分を見つけられて手っ取り早い(笑
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 05:28 | 音楽

ボブ・ディラン

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ボブ・ディランとの出会いは18の時、

就職先の箱根のホテルの女子寮に住み込みで働いてた時、

付き合っていた4歳年上の職場の先輩に教えてもらった。

女子寮の部屋でいつも流してた。

ボブ・ディラン聞くと今でも思い出す。

玄関入って真正面に大きな窓がひとつあって、

山の朝焼けや満点の星空が見える小さな小さな部屋。

きれいな空気、耳鳴りがするくらい静かな夜。

星明りしかない真っ暗な道、

流れ星を数えながら友達と宇宙人について語った夜。

死んだ友達の為にベランダの手すりに立てたろうそく、

走って会いに来た先輩の透明な瞳と額から落ちる汗。

砂漠の夜みたいに空っぽの箱を開けっ放しにして、

入ってくるものは何でも食べてみた。

大人の考えてることなんてこれっぽっちもわからなかった子供の私。

真っ白だった未来。

すりこみみたいに、いつどんな時もボブディランの音を聞くとあそこに連れてってくれる。

あの頃、目の前にあった美がよみがえる。

あぁでもほんとに、どんなことも過ぎていくね、

記憶から消えた景色はどこに行くんだろう。

記憶を宝箱に入れて全部持っていけたらいいのにね。

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『forever young』

May God bless and keep you always
May your wishes all come true
May you always do for others
And let others do for you
May you build a ladder to the stars
And climb on every rung
May you stay forever young
Forever young, forever young
May you stay forever young.

May you grow up to be righteous
May you grow up to be true
May you always know the truth
And see the lights surrounding you
May you always be courageous
Stand upright and be strong
May you stay forever young
Forever young, forever young
May you stay forever young.

May your hands always be busy
May your feet always be swift
May you have a strong foundation
When the winds of changes shift
May your heart always be joyful
And may your song always be sung
May you stay forever young
Forever young, forever young
May you stay forever young.



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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 04:59 | 音楽

forever youngの扉

昨日は地元の仲間の笑顔を見てきた。

仲間のお父さんの通夜の席だったけど。。。

本人も、みんなも笑っていた。

同じ顔ぶれで、少し年取ってて、相変わらず。

『みんな』の前に私は扉をつけて、いつもは扉を閉めて、

仕事の私や、恋愛で悩む私や、年相応の私になって、日々をこなしてる。

たまにこうして、扉の向こうに入ると、胸がいっぱいになる。

絶対に汚したくないなぁ。

扉の向こうはきっと、私が90になっても、みんなが90になっても

forever youngだ。

青春時代をすごした仲間ってのはそういうもんだよな。

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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 04:24 | 雑記

バックステージ

久しぶりにアーティストの【なかむらきりん】こと『なかちゃん』に会った。

いつもながら人を拒まぬピースフルな空気で、気持ちを緩ませてくれるんだなぁ。

なかちゃんはダンボールとかで動物とかつくってます。

なかちゃんは普段ピースフルなことを口にしたりはしないし、毒も吐くけど、

なかちゃんのつくる動物の表情や仕草はとてもあたたかいし、

表現する世界は、とっても愛があるんだよねぇ。

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一歩外に出ればスター選手の動物達も、

バックステージでは、のんびり顔。

牛はユザワヤ牧場で紙袋を、はみはみ、

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犬は棚の上で暴れまわり、

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首だけのペガサス?はオスワリを教えられ、

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持病の腰痛を癒そうと、きりんはストーブの前を陣取り、

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でいたらぼっちはジャケットの後ろで居眠りをしています。

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久しぶりのなかちゃんROOMは、相変わらずのなかちゃんROOMで、

なかちゃんの頭の中をのぞいてるようで楽しかった。

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# by rip_mj-izumi | 2010-03-03 07:04 | 人達


仕事をしようと思ってPCに向かったんだけど

発奮スイッチが入らないので友人に電話して1時間くらい長電話。

切ったと同時に、カレシが帰ってきて

近所のアーティストの知人とお風呂に行くというので便乗♪

『お風呂の王様』へ行った。

閉まってた。

まぁまぁ、久しぶりだし、ご飯でも食べて帰ろうよ♪となってガストへ、

午前2時頃まで話してた。

知人宅の玄関先まで送って、『さぁ帰って仕事だ』と思ったけど、

『寄っていったら』なんて言ってくれるので『あら、そう?』なんて小躍りしてあがりこむ。

心の中では『帰ったら仕事だ』と思っていたのに、

数分後、どっかり腰をおろして、雑誌を読みふけってた。

友人の新創作テーマのかつら?まで『かぶらせてぇ』とおねだりして、写真まで撮ってもらった。

その後、帰宅。

発奮スイッチの入らないまま、簡単な仕事をひとつ片付けて、ブラウザで確認。

よしよし、ん?そういえば・・・と、

さっきの写真をブログにアップするという知人の言葉を思い出しブログを拝見。

やだぁ!はずかしい!とかひとしきり一人で悶絶したあと、

今度こそ仕事モードでPCに向かった。

30分後、

エキサイトに登録して初ブログ書いていた・・・。

あぁ・・・、いつになったら仕事するの、わたし。
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-03 06:22



なんとなく
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