日ノナゴリ

星新一の小説のロボットが欲しい

なんか、話相手をしてくれるロボットが出てくる小説があったような記憶が・・・・。

今日みたいな日は、

欲しいなぁ

けど、きっとロボット相手でも

変に遠慮しちゃって、愚痴とか言えなそう。

あぁ、

犬に散歩が必要なように、

私には人との会話が必要だわ。

んがぁぁ。

桜が咲く頃、ひと段落したら、公園で思いっきり無駄な一日を過ごそっと。

トロ:お決まりの散歩道とお決まりの爪とぎ場所
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-12 00:12 | 雑記

恋がしてぇ~っぺ

最近仕事しかしてないせいか、私は欲求不満がたまってるらしい。

色っぽい夢を見たり、

見るもの見るものはまってる。

これはやばい。

ずっと家にいるからだよなぁ・・・

出かけた~い!遊びた~い!

ひぃ~ん!!

そして、恋がしたい。

まっとうな恋が。

まっさらな恋が。

そんな妄想がとまらない引きこもりなこの頃。



最近のバーチャル恋愛対象

その1:『マイケル』。神様からの贈り物、奇跡のメッセンジャー。
ダーティダイアナのマイケルはアンドロジニーのように美しい!
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その2:『山田孝之』とにかくツボ、カレシの若い頃に似過ぎ。
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その3:『ボブ・ディラン』↓これはボブに扮するケイト・ブランシェット(女優)
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でも最近一番コミュニケーションとってるのはコンサルティングの兄ちゃんだったりして

『いちよう女なんだから手加減してよ!鬼!』って言っても

『3日くらい寝なくていいでしょ!』と返され、

でも、なんかそんなオラオラなのりが仕事を楽しくさせてくれるからいいけどね。
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-11 21:42 | 雑記

猫のお客

よく猫のお客が来る我が家

繁殖期の今はメス猫目当てに見慣れないオス猫が増える。

今朝、やけに静かで冷え込むのでまた雪が降ってるのかと思って外を見たら

やっぱり雪が降り始めてて、窓のそばで、でっかいオス猫が休んでた。

脅かせては悪いのでそっとカメラを取りに行って戻ってきたら

気づいてこっちを向いた。

あっ、と思ったけど

当のオス猫はまったく動じず、ゆるい視線でこっちを見たあと、

また目をつむって午前中ずっといた。

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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 07:42 | ねこ

ベッド・ミドラー=ROSE

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若い頃、とても好きだった歌。

心という鏡は、にごれば、うつすもののカタチを変えてしまう。

あの日美しいと思っていたものが、憎しみの対象になったり、

宝だと思っていたものが、なんの役にも立たないものに思えたり、

世にも美しい調べだと思っていたものが、耳障りになったり。

そうやって、いろんな自分を知って、自分の正体がかわからなくなっても

種と花、命と力、そんなシンプルさは信じるリストから消えることは少なかった。

私はとっても単純な人間。




『ROSE』

Some say love
it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love
it is a hunger
An endless aching need
I say love
it is a flower
And you
its only seed


It's the heart
afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream
afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the soul
afraid of dying
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and the strong

Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed
That with the sun's love
in the spring
Becomes the rose


人は言う、『愛とは河のようなものだ』と
ひ弱な葦を流していく
人は言う、『愛とはかみそりのようなものだ』と
魂から血を流れさせる
人は言う、『愛とは飢えのようなものだ』と
けしてみたされることのない渇望の痛み
私は言う、『愛とは花』
そしてあなたは、その種子なのだと。

傷つくことを怖れる心は
ダンスを踊ることは出来ない。
目覚めを怖れる夢は
チャンスをつかむことはない
奪われたくないと恐れる心は
何も与えることができない
そして、死を怖れる魂は
生きることを学ぶことが出来ない。

とてもさびしく
とても道が遠いとき
こう思うはず。
愛なんてものはとても運がいい奴か
勝者のためにだけあるんだと。

でも、思い出して。

冬の日々
冷たく重い雪のはるか下に
埋まっている種は、
やがて太陽の愛を受けて
春、バラになることを。
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 06:22 | 音楽

オスカー・ピーターソン

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4年前に出会ってしばらく一緒に暮らしていた妖精みたいな男の子、

その子が葬式で流して欲しいという曲が

オスカー・ピーターソンの『自由への賛歌』

希望というエレメントを音にしたような、

いいよね。

未来を想像することもなく、過去に切れたままになってる糸の端っこが

心の中でひらひらしてた4年前。

仕事を詰め込んで隙間作らないようにしてた。

深夜、隙間が出来ると灰色のトンネルみたいな景色が心に広がって、

そんな時、聞いた。

怪物みたいになりそうな感情をただの人間にして

小さな希望の美しさを思い出させてくれた。
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# by rip_mj-izumi | 2010-03-10 05:42 | 音楽



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